Redmine をapache上で動かしてみる

以前Redminetomcat上で動かしてみる というのをやったけど、本格的に仕事とかでも使ってみたいし、JRubyだとHeap領域があぼーんするので実用的ではない。
ということで今回は普通にRubyをインスコしてapache上でRemineを動かすようにしました。詳細は以下。

今回使用した環境

最初の設定

Ruby とか Redmine とかのインスコは自前でやっておく。
RedmineJPを参考にすればいいと思います。

ちなみに今回はRedmineを D:\redmineに、XAMPPをc:\xamppliteにインスコしています。

XAMPPの設定変更

C:\xampplite\apache\conf\extra\httpd-vhosts.conf を編集します。

# こんなかんじ
<VirtualHost *:80 >
    ServerAdmin webmaster@******
    DocumentRoot "D:\redmine\public"
    ServerName /redmine
    ErrorLog logs/redmine.dev-error.log
    CustomLog logs/redmine.dev-access.log combined
    ProxyPass / http://localhost:3000/
    ProxyPassReverse / http://localhost:3000/
</VirtualHost>

ついで C:\xampplite\apache\conf\httpd.conf を見て
つぎのモジュールを有効にしておきます

LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so
LoadModule proxy_http_module modules/mod_proxy_http.so

そして起動へ...

あとはredmineruby script/server -r production で起動してapache
再起動すれば http://localhostredmineにアクセスすることが出来ます。
やりましたね。

ほかにやること

今回のやり方だとWebrickで起動しているのでPCを再起動するとWEBrickの起動を
しなおさないといけないし、たくさんアクセスが来るとあぼーんしてしまうのでmongrelとか入れたほうがきっと幸せになれます。

windowsはpassengerが使えないのでつらいですね。passengerを使ったRedmine-apache
連携はApache上でRuby on Railsアプリケーションを動かす/Passenger(mod_rails for Apache)の利用 -Redmine.JP-で詳しく説明されています。

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